2012年1月14日土曜日

日本共産党大門実紀史参議院議員、多賀城・七ヶ浜商工会と懇談

日本共産党の大門実紀史参議院議員は1月12日午後2時、多賀城・七ヶ浜商工会を訪ね、同会の安住政之会長と60分間にわたり懇談しました。
安住会長は冒頭、「日本共産党から義援金をいただいて大変助かりました」と礼を述べ、この間の商工会の取り組みについて以下のように説明しました。
「グループ補助金について、市役所からお話をいただき、当初多賀城一本で出したが、国の方では「グループとはもっと小さな範囲」との説明があり、中央、下馬、伝上山、大代の4グループとして申請をした。そうしたら「中心的なグループ」ということで中央商店会のみが採択となった。また、工場地帯の工場関係者もグループとして補助申請を行い、75億円の補助が決まった。今後私たちとしては、七ヶ浜町を考えている。同町には東北電力の下請け会社が多くありほとんどが津波の被害を受けた。お支援をお願いしたい」
これに対し大門議員は「1自治体1グループという制限があるわけではない。残りの3商店会も再度申請してみた方がよいのでは」とアドバイス。ほか二重ローンの解消問題など意見を交換、あっという間に60分が経過し、「今後とも多賀城・七ヶ浜の商工業者の再建のために頑張りましょう」と挨拶をかわし懇談を終えました。
この懇談には塩沢大門議員秘書、中小企業庁職員のほか藤原益栄日本共産党多賀城市議団長も同席しました。

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